四柱推命とライブとHSP6 「悪くない」も「良」とできる幸せ

おはようございます。四柱推命家の猫先生です。

 

 

2020年になりました!

四柱推命では、年の変わり目は節分を過ぎてから。

2020年がスタートしました。

 

 

今年は庚子。

一滴の水が山頂へ落ち、山を下り川を流れて海へ注ぐように。

今年始めたことは、たとえ小さな一歩だったとしても、

続けていれば、大きな成果となるでしょう。

 

 

 

「悪くない」も「良」とできる幸せ

例えば、「大きな病気が早期に見つかった」

と聞いて他人事ならば「何はともあれ、早期で良かったですね」と思いますよね。

 

 

ところが、自分ゴト、となると

「良かった」

とできるか

「大きな病気にかかってしまった。ガーーーン。ついてない・・・」

とできるか、2パターンに分かれます。

「良かった」と思える人は、幸せを感じやすい人です。

 

 

今日、悪くなかった。

悪かったこともあるけどいいところもあった。

私の人生悪くない。

「悪くない」も「良」とできると幸せです。

 

 

 

四柱推命とライブとHSP⑤思いが重い、になると悩みへ変わる

おはようございます。四柱推命家の猫先生です。

 

 

思い、が重い、になると悩みへ変わる

悩みだったり願いだったり、誰でも何かしら

「こうなったらいいな」は持っています。

いい仕事に就きたい

お金がもっと欲しい

夫・妻が〇〇だったらいいのに

思い通りになっていない現実を、

ギリギリと悔しがり

その思いをすでに実現している誰かに嫉妬したり

毎日イライラするほど現実を恨めしく思ったり

思いが重くなると、ダークネスなオーラを放ち始めます。

運気も人もお金も心の健康も離れていきます。

 

 

思い通りにならない、前提でいると楽になれる

全ての悩みのタネは、思い通りになっていない現実。

思いが重すぎる人は、「思い通りにならないのが当たり前」

を前提にしてみよう。

 

 

思い、は軽く。

こうなったらいいな〜は、軽く願ってる方がうまくいきます。

 

 

吉凶禍福、動より生ず。

いいことも悪いことも、動きが起こす。

何もしなければ、何も変わらない。

動いて、風を起こそう。

軽く願って、軽く動いて、運をモノにしよう。

 

 

 

四柱推命とライブとHSP④推すの卒業かな・・・と頭によぎる時

おはようございます。四柱推命家の猫先生です。

 

 

卒業がよぎる時

 ライブを見ていて、このアーティストさんから卒業かな、と頭をよぎる時がある。

先日のアシッドマンがそうだった。 

 「金が欲しい」「ドームでやりたい」とMCで言った。

そりゃそうだ、そりゃそうですよ、と思う。

が、しかし。

ここまで登りつめたんだ・・・を体感すると

私の脳裏にどーーーーん、と「卒業」の2文字が浮かぶ。

 

 

 

応援したい感情の琴線

メジャーになると嫌いになる感情ではない。

いつまでもミュージシャンは憧れの存在であって欲しい。

だからお金はじゃんじゃん儲けて欲しい。

ドーム級、アリーナ級、出世したね〜と嬉しくなる。

 

 

嬉しいけれども、

小さい箱でアーティストの体温を感じてライブを見られないものに

興味が薄れてしまう。

ドーム目指すのか、じゃぁ頑張ってね〜バイバ〜イ(心の中では応援します)と。

応援したい感情の琴線が複雑。

 

 

 

五人の参謀の不思議

おはようございます。四柱推命家の猫先生です。

 

 

五人の参謀〜第5節〜参加中です

 私は四柱推命で鑑定します。

「一粒で5倍美味しい」大変お得な企画です。

 

 

五人の参謀の不思議

私は今回初参加です。

他の参謀たちが、どんな人なのか、どんな鑑定をなさるのか、

年代や男女の別さえ知りません。

私は四柱推命以外のことは何もわかりません。

口裏を合わせることは、不可能です。

 

 

 

それなのに、五人の鑑定が出揃うと、まぁ不思議。

相談者様の傾向というか人となりというか、人物像に共通点が多いのです。

その人物が、どうしたらもっと良くなる?と5つの知恵を絞ってます。

 

 

 

問題を客観視する目

悩みがある時は、近視的になりがちです。

その問題に迫りすぎる。

近いものしか見えない。

せっかくの答えが見えてないかも。

 

 

 

五人の参謀を利用して、1つの悩みを5つの方向から見てみる。

解決のきっかけが見つかります、きっと。

 

四柱推命とライブとHSP⑤それを男尊女卑と呼ぶのか?

おはようございます。四柱推命家の猫先生です。

 

 

それを男尊女卑と呼ぶのか?

自分の手柄が全部男性社員に取られる、というアラフィフのバリキャリ女性。

彼女が言うには

①私は間違ったことは言いません

②私は厳しいらしいんです

③女だから意見が採用されない

④九州だから、男尊女卑なんです

とのこと。

 

 

 意見を言い合える関係性を築いてきたのか? 

組織にいる限り、人間関係・感情が左右する。

①、②だけが強い人は、煙たがられる。

それには男女関係ない。

 

 

①、②が増強する「運気」もある。

心の中に、言うことを聞かないドーベルマン飼ってる感じ。

誰にでもガウガウガウガウッと噛みつきに行く。

そんな時は、首についたリードを引っ張ってコントロール

自分のために謙虚になればいい。

 

 

男尊女卑なら、セクハラだ

今時、会社にはセクハラ問題の対応窓口がある。

女性だからと能力を軽視されているなら、うやむやにせず、改善に頑張ってほしい。

 

 

 

五人の参謀 〜第5節〜 参加中です

おはようございます。四柱推命家の猫先生です。

 

 

五人の参謀〜第5節〜参加中です

 

私は四柱推命で鑑定します。

「一粒で5倍美味しい」大変お得な企画だなぁ、と鑑定しながら感じます。

ご興味ある方は、ぜひ。

 

 

 

四柱推命とライブとHSP④占いではなく学問だ

おはようございます。四柱推命家の猫先生です。

 

 

四柱推命学は占いか?

相談者さんと話す時、

四柱推命とは?」と聞かれた時、

ブログを書く時、

四柱推命とはなんぞや、を説明するのに、

私はこれまで「占いです」「東洋の占術です」と言っていた。

そのほうが、知らない人にでもニュアンスが伝わるからだ。

 

 

 

スピリチュアルや精神世界などの世界は好きな人は好きだ。

理解の深さや受け止め方は人それぞれ。

拒絶する人は、断固拒絶って人も少なくない。

昔の私は、断固拒絶の世界の住人だった。

だから拒絶する人の気持ちがよくわかる。

 

 

 

四柱推命をやっている、と言ったことで、

相手がどう受け止めるか、少し怖い。

だから、「四柱推命学」を学んでいます、人間分析学です、と言わずに

もっと「ライト」で「雑誌などにも載ってる怪しいものじゃないよ」

という意味で「占い」と言う言葉を使っていた。

 

 

 

ところが「占い」と言う言葉を使っていることが

自分の中でどうにも引っかかっていた。。。

しっくりこない。

 

 

 

占いに対して、決してネガティブなイメージで言っているのではない。

四柱推命学は、占いとは「分野が違う」と思っている。

私が考える「占い」とは、「卜術」だ。

「分野が違う」と思っているにも関わらず、

他人に伝えるにはわかりやすい、と言う理由で

安易に「占い」と言う言葉を使う自分に悶々としていた。

 

 

 

四柱推命学は学問だ

四柱推命学はしれば知るほど、

学びを止めたら終わり、生涯の学問だと思い知らされる。

 

 

 

人間が持っている能力と、

人間がどんなに願って、お金を積んだとしても

自分の都合では絶対に変えられない事象を解析して

「その人がよりラッキーでいるためには?」を分析していく学問だ。

 

 

 

四柱推命学は学問だ。

とはいえ、他人の受け止め方には、踏み込まない。

受け止め方は、人それぞれ自由だから。