四柱推命とライブとHSP④占いではなく学問だ

おはようございます。四柱推命家の猫先生です。

 

 

四柱推命学は占いか?

相談者さんと話す時、

四柱推命とは?」と聞かれた時、

ブログを書く時、

四柱推命とはなんぞや、を説明するのに、

私はこれまで「占いです」「東洋の占術です」と言っていた。

そのほうが、知らない人にでもニュアンスが伝わるからだ。

 

 

 

スピリチュアルや精神世界などの世界は好きな人は好きだ。

理解の深さや受け止め方は人それぞれ。

拒絶する人は、断固拒絶って人も少なくない。

昔の私は、断固拒絶の世界の住人だった。

だから拒絶する人の気持ちがよくわかる。

 

 

 

四柱推命をやっている、と言ったことで、

相手がどう受け止めるか、少し怖い。

だから、「四柱推命学」を学んでいます、人間分析学です、と言わずに

もっと「ライト」で「雑誌などにも載ってる怪しいものじゃないよ」

という意味で「占い」と言う言葉を使っていた。

 

 

 

ところが「占い」と言う言葉を使っていることが

自分の中でどうにも引っかかっていた。。。

しっくりこない。

 

 

 

占いに対して、決してネガティブなイメージで言っているのではない。

四柱推命学は、占いとは「分野が違う」と思っている。

私が考える「占い」とは、「卜術」だ。

「分野が違う」と思っているにも関わらず、

他人に伝えるにはわかりやすい、と言う理由で

安易に「占い」と言う言葉を使う自分に悶々としていた。

 

 

 

四柱推命学は学問だ

四柱推命学はしれば知るほど、

学びを止めたら終わり、生涯の学問だと思い知らされる。

 

 

 

人間が持っている能力と、

人間がどんなに願って、お金を積んだとしても

自分の都合では絶対に変えられない事象を解析して

「その人がよりラッキーでいるためには?」を分析していく学問だ。

 

 

 

四柱推命学は学問だ。

とはいえ、他人の受け止め方には、踏み込まない。

受け止め方は、人それぞれ自由だから。